医療者、患者、家族結ぶ日本循環器協会発足
設立発表記者会見で活動方針など示す
昨日(5月10日)、日本循環器学会と循環器疾患患者およびその家族、自治体や企業などによって構成される日本循環器協会(以下、協会)が発足した。同日開かれた会見で、協会代表理事で東京大学大学院循環器内科学教授の小室一成氏は「循環器疾患に関わる医療者、患者、企業を橋渡しする役割を担う」と設立意義を説明。今後、循環器疾患の発症予防を啓発し、正しい知識を広めるなどの活動を展開していく方針であるとした。
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