RV s'の変化量は心不全再入院予測因子
低強度運動負荷心エコーで予後を評価
わが国では心不全患者が年々増加し、120万人を超えている。また、心不全再入院率は20〜30%と高く、患者は再入院を繰り返すことで重症化し死に至る。喜多医師会病院(愛媛県)循環器内科部長の木下将城氏は、低強度運動負荷心エコー図検査で評価した三尖弁輪側壁収縮速度(RV s')の変化量と心不全再入院との関連を検証し、その結果を第32回日本心エコー図学会(4月23~25日、ウェブ開催)で発表。「心不全患者において低強度負荷時のRV s' 増加不良例は、心不全再入院の頻度が高かった。低強度運動負荷心エコーで求めたRV s'の変化量は、心不全再入院の予測因子になりうる」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









