メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

Oncology Tribune

イキサゾミブ、幹細胞移植歴のない多発性骨髄腫に対する初回治療後の維持療法へ適応拡大承認

 2021年05月27日 17:22
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 武田薬品工業は本日(5月27日)、経口プロテアーム阻害薬イキサゾミブ(商品名ニンローラ)について、幹細胞移植歴のない多発性骨髄腫に対する初回治療後の維持療法の治療薬として、厚生労働省より効能・効果を追加する製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。

 今回の承認は、主に国際共同第Ⅲ相試験TOURMALINE-MM4の結果に基づくもの。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  イキサゾミブ、幹細胞移植歴のない多発性骨髄腫に対する初回治療後の維持療法へ適応拡大承認