パーキンソン病の診断は安静時振戦に注目
振戦の鑑別診断力高め、早期診断を
国立病院機構旭川医療センター脳神経内科の大田貴弘氏らは、同科を受診しパーキンソン病と診断された患者を対象に、初発運動症状の種類によってパーキンソン病と診断するまでの期間に違いが生じるかどうか検討した結果を第12回日本プライマリ・ケア連合学会(5月21~23日、ウェブ開催)で報告。「最初に受診した医療機関で、安静時振戦がパーキンソン病以外の原因によると結論付けられることで診断が遅れる場合がある。振戦の鑑別診断力を高めることが、パーキンソン病の早期診断につながる可能性がある」と述べた。
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