AZワクチン、まず日本での活用が不可欠
日本ワクチン学会が見解示す
アストラゼネカ(AZ)の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン「バキスゼブリア筋注」〔一般名コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組み換えサルアデノウイルスベクター)〕が5月21日に特例承認されたものの、接種が見送られる事態が続いている。AZワクチンの一部をSARS-CoV-2感染者が急増している台湾に提供するという動きもある中、日本ワクチン学会は「まずは日本での活用が不可欠」との見解を示した。
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