メニューを開く 検索 ログイン

セクキヌマブが若年性特発性関節炎にも有用

再燃リスクが72%低下

2021年06月18日 05:00

 抗インターロイキン(IL)-17モノクローナル抗体セクキヌマブは、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎の成人患者に対する有効性と安全性は認められているものの、若年患者においてはエビデンスが十分でない。イタリア・IRCCS instituto G. GasliniのNicolino Ruperto氏らは、若年性特発性関節炎(JIA)のサブタイプである付着部関連関節炎(ERA)および若年性乾癬性関節炎(JPsA)に対するセクキヌマブの有効性と安全性を評価する第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)JUNIPERAを実施。その結果、プラセボ群に比べセクキヌマブ群の再燃リスクは72%有意に低く、安全性については既報と同等だったことが示されたと欧州リウマチ学会(EULAR 2021、6月2~5日、ウェブ開催)で発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

冬山登山で遭難。どう思う?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  リウマチ・膠原病 »  セクキヌマブが若年性特発性関節炎にも有用

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで