遺族を交えたデスカンファレンスの意義
第66回日本透析医学会
デスカンファレンスとは患者の死後に開くカンファレンスで、医師や看護師、ケアスタッフなどの多職種が治療やケアの振り返りを行うものだ。終末期ケア、緩和ケアが浸透する中、亡くなった患者の経過をチームで振り返る意義は明らかである。だが、その場に遺族が参加する取り組みは普及していない。鉾立優作氏が透析看護認定看護師として働く豊郷病院(滋賀県)では2016年より多職種のデスカンファレンスを始め、17年には遺族を招くようになった。その実践とグリーフケアにおける意義を、第66回日本透析医学会(6月4〜6日、ウェブ併催)での発表から紹介する。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









