大塚製薬の片頭痛予防薬フレマネズマブが国内承認
大塚製薬は6月23日、抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)抗体フレマネズマブ(商品名アジョビ)について、片頭痛発作の発症抑制を適応として国内における製造販売承認を取得したと発表した。
同薬はイスラエル・テバファーマスーティカル・インダストリー社(以下テバ社)より導入した抗CGRPモノクローナル抗体の皮下注剤で、4週に1回225mg、または12週に1回675mgの2つの投与方法を有する。
大塚製薬は、2017年5月にテバ社と日本国内における開発および販売にかかる独占的ライセンス契約を締結した。同薬については、テバ社が2018年に米国で、2019年に欧州で製造販売承認を取得している(関連記事「片頭痛治療で注目されるCGRP関連製剤」)。
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