PARP阻害薬talazoparibの第Ⅲ相TALAPRO-3が開始
米・ファイザーは6月23日、DNA修復異常を認める転移性去勢感受性前立腺がん患者を対象に、経口アンドロゲン受容体阻害薬エンザルタミドへのPARP阻害薬talazoparibの上乗せ効果を検証する国際第Ⅲ相ランダム化比較試験TALAPRO-3において、最初の患者に投与を開始したと発表した。
同試験は、28カ国285施設からDNA修復異常を認める転移性去勢感受性前立腺がん患者550例の登録を予定。主要評価項目は画像上の無増悪生存期間、副次評価項目として全生存期間が評価され、primary completion dateは2024年後半が予定されている。
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