新型コロナワクチン拒否、その理由は?
若年、女性、一人暮らし、低所得者などで忌避者が多い結果
新規ワクチンの承認が追い風となり、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの接種が急速に拡大する一方、接種を拒否・逡巡する声も挙がりはじめた。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究計画・解析室長/生物統計解析室長の大久保亮氏らは、今年(2021年)2月に実施した大規模調査の結果を公開。ワクチン忌避の理由の多くは副反応への危惧であり、忌避率は性・年齢で大きく異なり、所得や学歴などによっても差があることが明らかとなった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










