メトホルミン後の一手は?4剤を直接比較
平均4年超の大規模多施設RCT・ GRADEの結果を発表
メトホルミンの投与を受けている糖尿病患者への"第二手"を選択する上で有用な知見が示された。米・VA Puget Sound Health Care SystemのSteven E. Kahn氏らは、メトホルミンを投与されている糖尿病患者5,000人超を対象に、平均4.2年間にわたり4種の糖尿病治療薬による血糖改善効果などを検討したhead-to-headのランダム化比較試験であるGRADEの結果を、第81回米国糖尿病学会(ADA 2021、6月25~29日、ウェブ開催)で発表した。
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