気管切開の時期は予後に関連
ECMO 施行例対象の検討
人工呼吸を要する集中治療症例において早期気管切開は予後に良い影響を与えるが、体外式膜型人工肺(ECMO)施行例における適切な気管切開時期は明らかでない。大阪大学大学院生体統御医学講座麻酔・集中治療医学教室の田中愛子氏らは、同大学病院集中治療室(ICU)に入室し気管切開を要した成人ECMO施行例を対象に、人工呼吸開始から気管切開施行までの期間が患者予後に与える影響を検討。ECMO施行例において気管切開の時期は有意かつ時間依存性に患者予後に関連したと第43回日本呼吸療法医学会(7月3~4日)で発表した。
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