米・既治療子宮内膜がんに対しペムブロリズマブ+レンバチニブを承認
エーザイは7月22日、進行性子宮内膜がんに対する経口チロシンキナーゼ阻害薬レンバチニブ(商品名レンビマ)+抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(同キイトルーダ)併用療法が米食品医薬品局(FDA)より承認されたと発表した。
適応の対象となるのは、全身療法後に増悪した根治的手術または放射線療法に不適応な高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(dMMR)を有さない進行性子宮内膜がん。今回の承認は同患者集団を対象とした第Ⅲ相試験KEYNOTE-775/309の結果に基づく(関連記事「ペムブロ+レンバチニブ、既治療子宮内膜がんでOS、PFS延長」)。
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