COVID-19の味覚・嗅覚障害の多くは風味障害か
日本人患者で検討
日本耳鼻咽喉科学会と金沢医科大学の研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染による嗅覚および味覚障害に関する調査を実施し、結果の概要をこのほど公開した。それによると、アンケート回答者(251例)中57%に嗅覚障害を、41%に味覚障害を認めたものの、大半が調査後1カ月で改善。さらに味覚障害を訴える患者の多くは風味障害である可能性が高いことも示唆されたという。
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