米・BMS、末梢性T細胞リンパ腫へのHDAC阻害薬ロミデプシン単剤の米市場から撤退を発表
米・ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)は8月2日、少なくとも1回の治療歴がある再発/治療抵抗性末梢性T細胞リンパ腫の成人患者に対するヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬ロミデプシンの単剤治療について、米国市場から撤退すると発表した。
ロミデプシンは、同社と合併したセルジーンが2011年に米食品医薬品局(FDA)より迅速承認を受けた。しかし、その後に結果が発表されたロミデプシン+CHOP療法とCHOP療法単独を比較した第Ⅲ相試験において、ロミデプシン+CHOP療法は主要評価項目の無増悪生存期間の延長を達成できなかったことから、今回の結論に至ったという。
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