心室頻拍への早期アブレーションで再発減
心室頻拍(VT)に対する早期の一次治療としてのカテーテル・アブレーション(アブレーション)の有用性を検証した多施設共同ランダム化比較試験は少なく、とりわけ非虚血性素因のVT患者のデータの蓄積が待ち望まれている。米・University of ChicagoのRoderick Tung氏は、器質的心疾患があり新規に植え込み型除細動器(ICD)の適応となった単形性VT患者に対する早期の一次治療としてアブレーションの有用性を検証した医師主導の多施設ランダム化比較試験PAUSE-SCDの結果を第42回米国不整脈学会(HRS 2021、7月28~31日、ウェブ併催)で発表した。
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