新型コロナDNAワクチン、高用量製剤での第Ⅰ/Ⅱ相で接種開始
アンジェスは8月17日、新型コロナウイルスDNAワクチンについて、高用量製剤での接種量を増やした第Ⅰ/Ⅱ相試験の実施施設(関西および関東エリアの6施設)での準備が整い、接種を開始したと発表した。同試験は、有効性としての免疫原性をより高めるための取り組みのため、プラセボ(偽薬)を使用しない実薬のみの非盲検で実施。また、接種方法として筋肉内接種と皮内接種を行うという。
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