ポストコロナを見据えた睡眠・生活リズム
日本学術会議が公開シンポ開催へ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により変化を余儀なくされた現在の生活様式は、睡眠および生活全般にどのような影響を及ぼすのか―。これまで、睡眠や時間生物学などを専門とする医師、研究者らは実態を把握するため各種調査を行ってきた(関連記事『都市封鎖や行動制限による睡眠への影響は』)。8月28日(土)、それらのデータを基にポストコロナにおける睡眠や生活リズムに関する公開シンポジウム『ポストコロナ社会を見据えた睡眠・生活リズムのあり方 〜コロナ自粛から学ぶ〜』(主催:日本学術会議、共催:日本時間生物学会、日本睡眠学会)がオンラインで開催される。
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