ラムダ株に特徴的な変異を検出するコロナ試薬を発売
タカラバイオは8月19日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)変異株のうち、C.37系統の変異(ラムダ)株に特徴的な変異(L452Q変異およびF490S変異)を特異的に検出する研究用試薬Primer/Probe L452R/L452Q (SARS-CoV-2)、Primer/Probe F490S (SARS-CoV-2)の販売(受注)を開始したと発表した。
同試薬は、既に販売しているコアキット(PCR酵素ミックスと前処理試薬のセット)と組み合わせて使用することで、L452Q変異およびF490S変異を特異的に検出できる。
なお希望小売価格(税別)は、Primer/Probe L452R/L452Q (SARS-CoV-2)が100回分で2万円、Primer/Probe F490S (SARS-CoV-2)が100回分で1万円。
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