乾癬に対するPDE4阻害薬、第Ⅰ相で良好な忍容性と安全性
Meiji Seika ファルマは8月24日、同社が創製し、尋常性乾癬の適応取得を目指して開発中の経口の選択的ホスホジエステラーゼ4(PDE4)阻害薬(開発コード:ME3183)について、米国で行った第Ⅰ相試験で良好な忍容性と安全性を確認した、と発表した。
同薬は非臨床薬理試験で、既承認のPDE4阻害薬に比べてTNF-α産生阻害活性が約30倍高く、脳内移行性が低いことが確認されている。第Ⅰ相試験は健康成人を対象に単回または反復投与が行われた。同薬については、2022年第1四半期に米国とカナダで第Ⅱ相試験を実施する予定という。
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