コロナワクチン3カ月後に抗体価4分の1
藤田医大、「有効性4分の1」ではない
藤田医科大学新型コロナウイルス対策本部長の土井洋平氏と大学院保健学研究科の藤垣栄嗣氏は、昨日(8月25日)オンラインで開催した記者会見で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの1回目接種から約3カ月後に、血液中の免疫グロブリン(Ig)G抗体価が4分の1に低下したとする研究結果を発表した。土井氏は「国内外で同様の結果が報告されており、われわれの研究でも類似したトレンドを示した。抗体価の低下は予想の範囲内で、ワクチンの有効性が4分の1に低下することを示すものではない」と強調した。追加接種(ブースター接種)の必要性に関しては「今回の結果だけで判断はできない」とした。
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