SLE発症に腸内細菌叢が関連?
メタゲノム解析による網羅的検討
ヒトの腸内細菌叢は免疫反応や代謝応答と密接に関わっており、関節リウマチなどの自己免疫疾患や代謝疾患の発症に影響することが知られている。そのため、腸内細菌叢の異常は自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の発症を誘発する環境因子と考えられてきたが、両者の関係は明らかでなかった。大阪大学大学院遺伝統計学の友藤嘉彦氏らは、SLE患者と健常者の腸内細菌叢をメタゲノム解析し、SLEとの関連を網羅的に検討した結果をAnn Rheum Dis(2021年8月25日オンライン版)に報告した。
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