COVID-19禍で遠隔医療に格差拡大か
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大(パンデミック)により遠隔医療の普及が加速化されたが、パンデミック期間中に遠隔医療へのアクセスの格差がどのように生じたかは不明である。東京大学大学院社会医学専攻社会予防医学講座の宮脇敦士氏らは、パンデミック下の複数の時点における国内での遠隔医療利用率を年齢や社会経済状況別に解析した結果、格差が拡大している可能性が示唆されたことをJ Med Internet Res(2021; 23: e27982)に報告した。
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