ペムブロリズマブ、RCC術後療法で承認申請
MSDは9月14日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、腎細胞がん(RCC)の術後補助療法における適応取得を目指し、厚生労働省に承認申請を行ったと発表した。
今回の承認申請は、国際共同第Ⅲ相試験KEYNOTE-564の結果に基づくもの。同試験では、腎摘除術または腎部分切除術後の再発リスクが中~高度、または高度、またはM1NED (原発腎腫瘍および遠隔転移巣ともに完全切除)の淡明細胞型を有するRCC患者に対するペムブロリズマブの術後補助療法を検討。その結果、1回目の中間解析において、ペムブロリズマブ投与群はプラセボ投与群と比べ、再発リスクを有意に改善したことが示された(関連記事「術後ペムブロ、腎がん全摘後のDFS改善」)。
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