術後アテゾ、DFS延長が最大の集団とは?
IMpower010試験の追加解析
ⅠB~ⅢA期で完全切除済みの早期非小細胞肺がん(NSCLC)に対する術後補助療法として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブの有効性と安全性を検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験IMpower010。今年(2021年)の米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)において、アテゾリズマブ投与により無病生存(DFS)の有意な延長が報告された(関連記事「術後補助アテゾ、切除済みNSCLCに著効」「【肺がん動画座談会①】IMpower010試験を読み解く」)。スペイン・Vall d'Hebron Institute of OncologyのEnriqueta Felip氏らは欧州臨床腫瘍学会2021(ESMO 2021、9月16~27日、ウェブ開催)で、同試験のPD-L1発現別に見た成績や、再発部位および後治療についての解析結果を発表。術後アテゾリズマブのDFS延長効果が最大化される集団などについて報告した。
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