未治療TNBCペムブロ併用KN-355の最終解析は?
今年(2021年)8月、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)が「PD-L1陽性でホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がん」へ適応拡大承認された。その根拠となったのは、切除不能で局所再発性または転移性の未治療トリプルネガティブ乳がん(TNBC)患者を対象に、化学療法へのペムブロリズマブの上乗せ効果を検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験KEYNOTE-355である。欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2021、9月16~27日、ウェブ開催)で、米・University of CaliforniaのHope S. Rugo氏らが、同試験の最終解析結果を報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









