インフルワクチン、高齢者の発症予防に限界?
インフルエンザの流行シーズンを控え、第34回日本臨床内科医学会(9月19~20日、ウェブ開催)では、日本臨床内科医会のインフルエンザ研究班がインフルエンザワクチンに関する調査報告を行った。同研究班班長で河合内科(岐阜県)院長の河合直樹氏は、過去18年間のインフルエンザワクチンの有効性に関するメタ解析を実施、「高齢者では統計学的な発症予防効果が認められないシーズンがあった」と発表した。
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