小児の下気道感染症に抗菌薬は無効
英・400例超のRCT
合併症がない下気道感染症(LRTI)の小児患者に抗菌薬が処方されるケースは少なくないが、有効性を裏付けるランダム化比較試験(RCT)のエビデンスはほとんどない。こうした中、英・University of SouthamptonのPaul Little氏らは、英国のプライマリケア施設を受診した肺炎の疑いがない急性LRTI小児患者において、アモキシシリンの臨床的な有効性は認められなかったとする二重盲検プラセボ対照RCT、ARTIC PC※の結果をLancet(2021年9月22日オンライン版)に発表した。
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