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ICTを活用した褥瘡ケアで症状が有意に改善

褥瘡アセスメント用のアプリを開発

 2021年10月11日 18:10
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 寝たきりの人などで背中や腰など同じ部位が長時間圧迫されて発生する褥瘡(床ずれ)。東京大学大学院老年看護学/創傷看護学分野の北村言氏、真田弘美教授らは、情報通信技術(ICT)を用いて遠隔での褥瘡の評価やケアを可能にするアプリケーションを企業と共同で開発。その効果を検証する研究を行った結果、褥瘡の評価...

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