血圧上昇で大腸直腸がんリスクも上昇
日本発222万例対象の大規模研究
がん腫の中で日本において罹患者数も死亡者数も上位を占める大腸直腸がん。東京大学病院循環器内科特任講師の金子英弘氏は、大腸直腸がんと血圧との関連を調べる222万例対象の大規模疫学研究を実施。血圧が上昇すると大腸直腸がんの発症リスクも上昇するとの結果を、第69回日本心臓病学会(9月17~19日、ウェブ併催)で発表。同氏は「血圧測定は大腸直腸がん発症リスクの層別化に有用な可能性がある」と述べた。
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