追加接種10~19日で高齢者の抗体価再上昇
イスラエルでのトジナメランの検討
イスラエル・Tel Aviv University Sackler School of MedicineのNoa Eliakim-Raz氏らは、ファイザー製新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(トジナメラン)を追加接種(ブースター接種)した60歳以上の男女を対象に免疫応答を評価。その結果、3回目接種10~19日後にSARS-CoV-2抗スパイク蛋白質に対する抗体価(IgG抗体価)が有意に上昇すること、主要な有害事象は認められないことが示されたと、JAMA(2021年11月5日オンライン版)に発表した。
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