ダビガトランの認知機能への影響を検証
心房細動(AF)患者では、認知機能低下を来しやすいことが広く知られている。また、後ろ向きコホート研究では、抗凝固療法が認知機能低下を抑制する可能性が示されているが、これまで前向きに検証したものはなかった。ブラジル・University of Sao PauloのBruno Caramelli氏は、脳心血管イベントの既往がないAF患者においてワルファリンと直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)ダビガトランが認知機能に及ぼす影響を検証する非盲検平行群間ランダム化比較試験GIRAFを実施。結果を米国心臓協会(AHA 2021、11月13~15日、ウェブ開催)で発表した。
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