米FDA諮問員会がコロナ経口薬の承認推奨勧告
メルク・molnupiravir
米・メルクと米・ベンチャー企業リッジバック・バイオセラピューティクスは11月30日、共同で開発を進めてきた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する経口抗ウイルス薬molnupiravirについて、米食品医薬品局(FDA)の抗菌薬諮問委員会で審議され、重症化リスクの高い患者への緊急使用の承認が勧告されたと発表。既に英国では11月初めに同薬の緊急使用を承認されており、米国で承認されればCOVID-19に対する初の経口薬になる。両社は「molnupiravirは他剤との併用や食事に関する制限などが必要ない単剤治療として開発され、新たな変異株に対しても従来株と同様の活性を持つ」と同薬の有用性を強調した。
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