加齢黄斑変性、個別化医療の現状
さまざまな診療科で個別化医療が進んでいるが、眼科も例外ではない。これまで、加齢黄斑変性(AMD)に関しては発症に関わる遺伝子が幾つか報告されてきた(Science 2005; 308: 385-389、Science 2005; 308: 419-421、Science 2005; 308: 421-424)。現在、AMD治療の中心は抗VEGF薬だが、治療結果の予測につながる遺伝子が発見できれば、個別化医療が大きく前進する可能性がある。大津赤十字病院(滋賀県)眼科部長の山城健児氏らはAMDの個別化医療実現に向け、ゲノムワイド関連解析研究(GWAS)を実施している。その現状と今後の展望について第75回日本臨床眼科学会(10月28~31日、ウェブ併催)で報告した。
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