厳冬期の車中泊に注意喚起
VTE/PTE、低体温症、CO中毒のリスク
暴風雪によって立ち往生した車内に閉じ込められ、低体温症などで死亡する事例が報告されている。厳冬期に自動車内に閉じ込められた際のリスクと対応策の実証実験を行っている日本赤十字北海道看護大学看護薬理学領域教授/災害対策教育センターセンター長の根本昌宏氏は、厳冬期の車中泊には静脈血栓塞栓症(VTE)/肺塞栓症(PTE)に加え、低体温症や一酸化炭素(CO)中毒のリスクもあると、第8回新潟県中越大震災シンポジウム(12月4日、ウェブ開催)で指摘。注意を呼びかけた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









