日本の脳卒中患者、20年で軽症化
脳卒中データバンク
国立循環器病研究センター病院副院長の豊田一則氏らの研究グループは、脳卒中データバンクに過去20年間登録された患者を対象に、入院時重症度と退院時機能転帰の推移を解析。結果をJAMA Neurol(2021年12月6日オンライン版)に発表した。20年間でいずれの病型も発症時年齢の中央値が上昇、入院時の米国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)スコアや世界脳神経外科連合(WFNS)による重症度分類は低下し、軽症化していた。
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