レムデシビル早期投与でコロナの重症化抑制
562例対象のRCTで入院または死亡リスクが87%低下
米・Baylor University Medical CenterのRobert L. Gottlieb氏らは、1週間以内に発症し重症化リスクがあるものの入院には至っていない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者562例を対象に、レムデシビルの3日間投与の有効性と安全性を検討する二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)を実施した。その結果、早期のレムデシビル3日間投与の安全性が確認され、レムデシビル投与群では入院または死亡のリスクがプラセボ群よりも87%低下したとN Engl J Med(2021年12月22日オンライン版)に発表した。
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