新規尿酸降下薬ドチヌラドの特徴と推奨患者像
高尿酸血症の薬物治療は病型に応じて選択することが推奨されているが、臨床現場ではフェブキソスタットなどの尿酸生成抑制薬が広く普及しているのが現状だ。別のクラスの尿酸降下薬には古くから使用されている尿酸排泄促進薬(ベンズブロマロンなど)があるが、まれだが重篤な肝障害が起きる懸念があるため使用頻度は低い。そうした中、新規の尿酸排泄促進薬ドチヌラドが2020年に登場し、有用性が期待されている。大阪市立大学代謝内分泌病態内科学講師の藏城雅文氏は、第55回日本痛風・尿酸核酸学会(2月17~18日、ウェブ開催)で講演。同薬を第一選択で使用が推奨される患者像、使用上の課題などについて解説した。
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