重度精神疾患では若年から心血管リスク上昇
プライマリケア外来通院患者60万例を解析
重度精神疾患(SMI)患者では、若年時から心血管疾患(CVD)リスクが上昇することが明らかになった。米・Health Partners InstituteのRebecca C. Rossom氏らは同国のプライマリケア外来に通院している患者約60万例を対象に、長期にわたるSMIとCVDリスクの関係を検討した結果をJ Am Heart Assoc(2022; 11: e021444)に発表。「SMI患者では若年時からCVD危険因子を明らかにし、介入することが重要である」と指摘した。
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