新旧抗凝固薬のVTEへの有効性を比較
米・Brigham and Women's Hospital/Harvard Medical SchoolのAjinkya Pawar氏らは、静脈血栓塞栓症(VTE)による入院後に90日を超える長期の抗凝固療法を受けた患者6万4,000例超を対象に、経口抗凝固薬の種類別に有害転帰の発生率を比較。その結果、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)アピキサバンの90日超投与群ではワルファリンの90日超投与群と比べてVTE再発による入院率が有意に低かった一方、大出血による入院率は有意差がなかったとJAMA(2022; 327: 1051-1060)に発表した。
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