乾癬と乾癬性関節炎、IL-17阻害薬で高継続率
仏・Université Paris Est CréteilのLaura Pina Vegas氏らは、乾癬(PsO)および乾癬性関節炎(PsA)に用いる生物学的製剤の長期継続性を評価するため、PsO患者1万6,892例とPsA患者6,531例を対象とした大規模コホート研究を実施。その結果、両疾患の治療継続率はTNF阻害薬投与群と比べIL-17阻害薬投与群で高く、PsAの治療継続率はIL-12/23阻害薬投与群に比べIL-17阻害薬群で高かったと、JAMA Dermatol(2022年3月23日オンライン版)に発表した。
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