コロナ、嗅覚・味覚障害で治療長期化
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が声明
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が続く中、回復後に倦怠感や息切れ、認知機能障害などの後遺症が一定数で現れることが明らかになっている。Long COVIDと呼ばれ、症状が遷延化し、日常生活に支障を来す例も報告されている。嗅覚・味覚障害、めまい、耳鳴り、難聴を訴え、耳鼻咽喉科を受診する例もいることを受けて、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は4月11日、特に嗅覚・味覚障害を来した患者への対応について声明を発表。同学会員に向けて、患者に対し治療には長期を要することを説明した上で、精神面でのサポートも含めた診療を行うよう求めた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









