ポドプラニンのヒト化中和抗体を創製
骨肉腫などへの臨床応用に期待
近年がん治療では、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬などの新しい作用機序を持つ薬剤が大きな役割を果たすようになった。しかし、こうした薬剤の適応となるがん種は限られており、希少がんを標的とした医薬品開発は進まない現状がある。がん研究会がん化学療法センター(東京都)所長の藤田直也氏らは、骨肉腫に高発現するムチン型糖蛋白質ポドプラニンの血小板凝集誘導を抑制するヒト化中和抗体AP201を創製したとClin Cancer Res(2022年4月5日オンライン版)に発表した。
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