PCI後のDPP-4阻害薬で脳心血管リスク減
糖尿病患者600例対象の前向きコホート研究で検討
糖尿病治療薬DPP-4阻害薬の新たな可能性が示された。東京女子医科大学循環器内科の秦武弘氏、埼玉医科大学総合医療センターの重城健太郎氏らは、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた糖尿病患者600例超を対象とした前向きコホート研究TWINCREの結果を、第86回日本循環器学会(3月11~13日)で報告。DPP-4阻害薬非服用群と比べ、服用群では脳心血管疾患リスクが低かったことを明らかにした。
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