長時間作用型抗体薬のコロナ予防効果
AZD7442の第Ⅲ相試験の一次解析
米・University of Colorado School of MedicineのMyron J. Levin氏らは、アストラゼネカの長時間作用型抗体薬tixagevimab/cilgavimab(以下、AZD7442)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防効果と安全性を検討する第Ⅲ相ランダム化比較試験PROVENTの一次解析結果の詳細をN Engl J Med(2022年4月20日オンライン版)で報告(関連記事「新規抗体医薬でコロナ発症リスク77%減」)。AZD7442単回投与は安全性の懸念なしにCOVID-19の予防に有効であることから、米食品医薬品局(FDA)は、既に昨年(2021年)12月に同薬の緊急使用を許可、今年になり追加供給を決めている。
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