コロナ感染の百寿者、「未知の疫学」が存在か
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡率は、80歳以上で13%を超えるとする報告があるものの、年齢がどの程度死亡リスクに寄与するかはよくわかっていない。多摩南部地域病院(東京都)内科の大谷咲子氏、本城聡氏らは、同院にCOVID-19で入院した百寿者4例の患者背景や予後を第119回日本内科学会(4月15~17日)で紹介。予測死亡率が高いにもかかわらず、全例が回復しており、「未知の疫学」が存在する可能性を指摘した。
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