高用量ビタミンB12が早期ALSの進行を抑制
日本発の第Ⅲ相RCT
徳島大学特命教授の梶龍兒氏と同大学大学院臨床神経科学分野教授の和泉唯信氏らの研究グループは、発症早期の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を対象に、活性型ビタミンB12であるメチルコバラミン(末梢神経障害などで承認されているメコバラミンと同一成分)の超高用量(メコバラミンとしての承認用量の100倍)投与の有効性および安全性を検討する第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)JETALSを実施。ALS症状の進行抑制と生存期間の延長をもたらし、16週間の投与期間中に薬剤に関連する重篤な有害事象は見られなかったとの結果を、JAMA Neurology(2022年5月9日オンライン版)に発表した。
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