子宮腺筋症が脳梗塞の新たなリスクに
悪性腫瘍が脳梗塞リスクとなることは知られているが、近年、婦人科良性腫瘍である子宮腺筋症患者で脳梗塞発症例が相次いで報告されている。順天堂大学浦安病院脳神経内科先任准教授の山城一雄氏らは、子宮腺筋症と脳梗塞との関連について文献検索を実施。「子宮腺筋症は脳梗塞の原因となる可能性があり、診断にはCA125・D-ダイマーの測定と画像検査が有用であることなどが明らかになった」と第63回日本神経学会(5月18~21日)で報告した。
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