食物アレルギーでコロナ感染リスクが半減
米・National Jewish HealthのMax A. Seibold氏と米・Vanderbilt UniversityのTina V. Hartert氏らは、子を持つ約1,400家族・4,000例超を対象に喘息、アレルギー疾患と新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染について検討。その結果、喘息はSARS-CoV-2感染の危険因子ではなく、食物アレルギーがあると感染リスクが50%低くなることが分かった、とJ Allergy Clin Immunol(2022年5月31日オンライン版)で報告した。
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