難治性めまいなどに漢方薬、著効例も
耳鼻咽喉科頭頸部外科医向けに解説
漢方薬は耳鼻咽喉科診療において以前から一定程度使用されているが、日本の医学部教育は依然西洋医学が中心であるため、東洋医学に精通している耳鼻咽喉科医は少ない。山口大学大学院耳鼻咽喉科学准教授の菅原一真氏は第123回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(5月25~28日)で、難治性めまいや口腔疾患といった耳鼻咽喉科疾患に対し著効する漢方薬の種類および投与例などについて解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









